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やながわ水産の夏牡蠣“ひとつぶくん”は
能美島の清浄海域産だから
夏でも安心! 夏でもうまい! |
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江田島の新ブランド「ひとつぶくん」は、一年中食べられる牡蠣です。 |
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牡蠣は「冬」だけじゃない。
夏も安心して食べられる、安全でおいしい牡蠣をつくりたい。夏も牡蠣を食べてほしい。「牡蠣は好きだけど、夏は・・・」なんて思っている人をウキウキワクワクさせたい。そして日本中の人に夏牡蠣を届けたい。同じ熱い思いを持った江田島の牡蠣生産者が集まり、力を合わせ、夏牡蠣づくりという挑戦がはじまりました。実は広島県では、これまでいろんな牡蠣生産者が夏牡蠣づくりに挑戦してきました。でも、いろんな理由でなかなかうまくいきませんでした。だけど、牡蠣生産者として、冬だけじゃなく、より長い期間おいしい牡蠣をもっともっと食べてほしいから、ここで諦めるわけにはいかない。牡蠣生産者の誇りにかけても。
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はっきり言って、
夏牡蠣を育てるのは大変でした。
広島県の中でも最も牡蠣の生産量が多く、宮城県全体にも匹敵するという江田島で、牡蠣養殖に携わっているわたし達が大切に育てた夏牡蠣。それが、江田島の新しいブランドかき「ひとつぶくん」です。「ひとつぶくん」は、例えるなら「種なしぶどう」のようなもので、産卵をしないので夏場でも牡蠣の身がやせることはなく、一年中食べられる牡蠣なのです。その稚貝を、通常の養殖方法とは異なり、カゴに入れて大切に育てます。成長に合わせて何度も“網替え”をする必要があるので手間は何倍もかかります。手間ヒマかけた分、“深み”や“厚み”があり、プリッとした牡蠣に育ってくれます。「夏でもこんなおいしい牡蠣が食べられるの」という声を聞くと、夏牡蠣づくりに挑戦してよかったなと実感します。
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さらに厳しい広島県の夏牡蠣の検査。
日本一の生産量を誇るだけに、その責任も重く、広島県の牡蠣の品質検査はとても厳しいのですが、夏牡蠣を皆様にお届けできるようになるためには、さらに厳しい品質検査をパスする必要があります。“不安”な気持ちで食べても、そのおいしさなんて、きっと半分も味わうことはできないでしょう。広島県の厳しい検査も無事クリア。“安心”して食べてもらえる、“安全”で“おいしい”牡蠣ができました。冬場の牡蠣に比べると生産量はまだまだ少ないですが、それでもたくさんの人に夏牡蠣をご堪能していただけるだけの牡蠣養殖に励んでいますので、ぜひ今シーズンは、夏も自慢のおいしい牡蠣をお召し上がりください。
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生産者の顔が見える。生産者から届く。おいしいかきの鉄則です。 |
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ここ江田島でかき養殖にたずさわり早数十年。現在は、三代目が中心になってかき養殖を行っています。親から学び、経験を積み、ようやく引き継いだかき養殖という仕事をとても誇りに思っています。そして、広島に数多いるどの生産者にも負けないぐらい、このかき養殖という仕事が好きという自負があります。それは、広島ならではの伝統的なかき養殖を生業にしているという喜び、自らが大切に育てた牡蠣を日本全国の人に味わってもらえるという喜びから来ているのかもしれません。
だからこそ「おいしいかきづくり」にこだわり、かき筏一台一台、かきの一粒一粒を江田島という恵まれた漁場で丹精こめて育成しました。顔が見える安心感、そして抜群の鮮度。生産者直送にこだわり、代々受け継ぐ伝統の味をお届けします。
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どこにも負けない。誰もが満足する。それが、やながわ水産のかきです。 |
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かきの養殖にとって理想の海域。それは、塩分濃度の高さや、雑菌・大腸菌の低さなど、生食用の厳しい審査基準を無条件でクリアした広島県指定のきれいな海、「清浄海域」と呼ばれる海の聖域です。自然の恵みを育むには絶対条件ともいえるこの海域は、江田島産という単なるブランドではなく、味・色・艶・形・大きさ、そのどれをとっても他に負けない品質であると確信しています。食通をも唸らせるやながわ水産の牡蠣をご堪能ください。
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夏牡蠣 ひとつぶくん |
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江田島かき「ひとつぶくん」は産卵しないため身が大きく、夏に食べられる牡蠣です。通常とは違い、カゴに入れて大切に育てるため、厚みのある形の揃った美しい牡蠣に育ちます。豊かな旨みとあっさりした味わいが自慢です。
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やながわ水産
夏牡蠣 ひとつぶくん(Mサイズ) 10個入り
3,500円(税込)

販売は終了しました。
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やながわ水産
夏牡蠣 ひとつぶくん(Lサイズ) 8個入り
3,000円(税込)

販売は終了しました。
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