|

新鮮な牡蠣の見分け方
牡蠣は内臓まで食べるものなので、鮮度の良し悪しには十分注意してください。
 |
鮮度のよい牡蠣は
●殻付き牡蠣の場合、殻が固く閉じているか、触れただけで殻が閉じるもの。
●乳白色で身がこんもり盛り上がり、つやがあって弾力性の高いもの。
●外とう膜(黒い縁のびらびらした薄い膜)が盛り上がったように縮んでいるもの。
●貝柱が身から離れず半透明なもの。
●かき独特の澄んだ香りのもの。
鮮度の低下した牡蠣は
●形がくずれ、全体がでれっとしてしまりがないもの。
●つやがなくなり、白けた色になっているもの。
●貝柱が乳白色だったり、黄色味を帯びてしまったもの。
●白い濁り水が出ているもの。
|
「生食用」と「加熱調理用」の違い
牡蠣は「生食用」と「加熱調理用」の2種類が販売されています。誤解されている方が多いのですが、「生食用」と「加熱調理用」は、採れた海域の違いによるものです。鮮度の差ではありません。
瀬戸の幸.comでは、産地直送でお届けしていますので、新鮮な牡蠣をご賞味いただけます。
牡蠣の保存方法
すぐに冷蔵保存を
|
牡蠣が届いたら、水洗いをせずそのまま冷蔵庫で保存するようにしてください。寒い季節だからといって冷蔵庫に入れず置きっぱなしにしてはいけません。 |
| |
|
冷凍保存の場合は |
解凍した時にドリップ(解凍液)がたくさん出ておいしくなくなってしまうので、水洗いした牡蠣や、鮮度の低下した牡蠣は冷凍しないようにしてください。 |
牡蠣の賞味期限
牡蠣の賞味期限は、お客様のお手元に届いて約3日が目安となります。北海道や沖縄、離島など翌日のお届けができない地域などは異なる場合があります。箱の外側に表示されている賞味期限を必ずご確認ください。また、商品到着後はすぐに冷蔵庫で保存して、できるだけ早くお召し上がりください。
冬の醍醐味“かき”をおいしく食べてほしいから。
瀬戸の幸.comで販売している牡蠣は、お客様のお手元まで産地直送でお届けしているので、鮮度には絶対の自信を持っていますが、体調があまりよくない方や、普段かきを食べ慣れていない方に対しては、「生食」で食べることやたくさんの量を食べることをオススメしません。「中心温度85℃で約1分」とされていますが、しっかりと火を通して、冬の醍醐味本場の牡蠣をご堪能ください。
牡蠣は、4度楽しもう。
牡蠣の本格的なシーズンを迎える11月。瀬戸の幸.comでも通常11月より牡蠣の販売をスタートします。かき好き、いや、かきファンなら、牡蠣の「食べ初め」といきたいところです。12月に入ると、お歳暮などの贈答が増え、牡蠣の最盛期を迎えます。お世話になったあの方へ牡蠣を贈って、でももちろん、自ら牡蠣を取り寄せて、みんなで牡蠣を囲みたいものです。師走の冷たい風が吹く季節、一年間がんばったご自分へのごほうびに、アツアツのかき鍋はいかがですか。新しい年を迎え、牡蠣の旬と言われる1月・2月。一番おいしい時期なのに、値段が下がるお店も多く、かきファンにはたまりません。ぜひぜひ食べてほしいです。カレンダーをめくって3月にもなると、牡蠣のシーズンも残りわずか。おいしい牡蠣をたくさん食べましたか?大満足なくらい食べた人も、そうでない人も、牡蠣の「食べ納め」しなくちゃいけませんね。瀬戸の幸.comは、通常3月31日が牡蠣の最終発送日。牡蠣とのしばしのお別れの前に、ぜひおいしい牡蠣を召し上がれ。
|