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江田島エリア
食通もうなる! 江田島・能美島産の極上牡蠣。
安芸津エリア
濃厚でうまい! これぞ安芸津・三津湾の牡蠣。
倉橋島エリア
おいしさに自信あり! 倉橋島より牡蠣を直送。
大野・宮島口エリア
1年360日は牡蠣とともに! 大野瀬戸の牡蠣を。
音戸エリア
オゾン殺菌で安全・安心! 1ランク上の浄化生牡蠣を音戸より。
坂町エリア
安全! 安心! 新鮮! 生産者のこだわり牡蠣をお届け。
呉・阿賀エリア
殻付き牡蠣なら! 大きい! おいしい!「かき小町」。
日本一の牡蠣生産量! 江田島の牡蠣を産地直送。
広島牡蠣産直サイト「瀬戸の幸.com」にお越しいただきありがとうございます。瀬戸の幸.comでは、夏も牡蠣を食べたい! と言っていただける皆様の期待にお応えするべく、昨年に引き続き、今年も6月より夏牡蠣の販売を開始します。より多くの皆様に“ウキウキ・カキカキ”を。夏もぷりぷりの牡蠣をたっぷりとご堪能ください。また、瀬戸の幸.comでは、音戸ちりめんや瀬戸内海の鮮魚も産地直送でお届けしています。
牡蠣購入前のアドバイス!
牡蠣を注文する前にチェック! 広島牡蠣のことや牡蠣購入のポイントをわかりやすくご案内。
広島牡蠣祭りカレンダー
毎年1月〜3月の間、広島県内の牡蠣生産地で、焼き牡蠣の試食や牡蠣の直売を行っています。
牡蠣づくりに密着しました。 おいしい牡蠣ができるまでの過程を写真でご案内します。
テレビ東京「田舎に泊まろう!」 年末3時間スペシャルで 須藤元気さんが 牡蠣を食べにやってきました。
広島地区は 2008.1.20(日)12時より放送!
やながわ水産3代目が NHK「きょうの料理」に出演。
1/30(水)1/31(木) 21:00〜21:25 NHK教育テレビで放送!
牡蠣のおいしい食べ方をご紹介。いつもと違う牡蠣レシピにレッツトライ!
・生牡蠣のカクテル
・酢がき
・牡蠣の柚子味噌和え
・牡蠣のブルゴーニュ風
・牡蠣の磯巻き
・牡蠣のベーコン巻き
・牡蠣の揚げ出し
・カキフライ
・牡蠣の南蛮漬風
・中華風かき入り卵焼き
・牡蠣の炒め物
・牡蠣の中華風炒め
・牡蠣の中華風天ぷら
・牡蠣のグラタン
・牡蠣のカレー風味焼き
・牡蠣のけんちん汁
・牡蠣のスープ
・牡蠣うどん
・牡蠣のピーマンピラフ
・かきピラフ
・かきご飯
・牡蠣丼
・かき雑炊
・かきの土手鍋
第6回 「牡蠣の殻の行方」
他の二枚貝とは、形が大きく異なる牡蠣の殻。大きくて、ゴツゴツしていて、実に立派で、でもむき身にした後、あの牡蠣の殻はどうなってしまうのだろう。広島は牡蠣の生産量が日本一なら、牡蠣の殻も自ずと日本一・・・ [ →続きを読む ]
牡蠣の生食用と加熱調理用は、採れた海域の違いによるものです。鮮度の差ではありません。
新規で牡蠣の取り扱いを希望される飲食店・流通関係者様へ
「本場広島の牡蠣を使ったメニューを出したい」など、新たに牡蠣生産者と取引をご希望される方へ。牡蠣生産者などのご紹介はこちらから。
牡蠣生産者などの出店大募集!
牡蠣、ちりめんじゃこ、鮮魚、干物など、瀬戸の幸.comで、あなたの自慢のおいしい海の幸を販売しませんか。インターネット販売に興味をお持ちの牡蠣生産者などの皆様、お気軽にお問い合わせください。
牡蠣なら瀬戸の幸.com-トップ > 広島牡蠣の育成日記
牡蠣のシーズンといえば冬。だから冬は忙しいけれど、それ以外の時期はけっこうヒマなのではと思っていました。高田水産に1年間密着して、それが大きな間違いであることに気がつきました。牡蠣の赤ちゃんを採るための準備から、何段階ものステップが必要な牡蠣の育成、水揚げ、手作業でしかできないかき打ちまで、牡蠣養殖の工程もとても多く、一年を通して実に忙しいことを知りました。コツコツまじめに取り組まないとできないおいしい牡蠣づくり。その一端をご紹介します。
牡蠣養殖はホタテの貝殻に牡蠣の稚貝を付着させることからはじまります。そのための採苗連(さいびょうれん)づくりです。真ん中に小さな穴を開けたホタテの貝殻に針金を通していくのですが、貝殻と貝殻の間隔を開けるために、2cmほどの短い管を交互にはさみます。何万枚ものホタテの貝殻をつかって採苗連をつくり、瀬戸内海の浮かべた筏に吊しておくのです。
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牡蠣は7月から8月にかけて産卵期を迎えます。卵からかえった牡蠣の幼生は海中を浮遊します。このタイミングがとても重要なのです。筏に吊したホタテの貝殻にどれだけ牡蠣の幼生を付着させることができるか。ひとつの貝殻に数十もの牡蠣の幼生を付着させる必要があります。牡蠣養殖は、この採苗にかかっていると言っても過言ではありません。だからこそ、こまめに種(牡蠣の幼生のこと)がついているか筏へ確認しに行ったり、仲間同士などで情報交換も欠かせません。
ホタテの貝殻に付着した種の様子を見ながら、少し大きくなったところで抑制棚に移動させます。抑制棚は、干潮の時は海水面より上にあり、満潮時には海水に浸かった状態になります。潮の満ち引きによって、太陽に照らされたり、海水に浸かったりという厳しい環境に置くことで、環境の変化に対応できる力をつけ、丈夫で強い牡蠣に育ってくれます。
抑制棚の時期までは約2cmの間隔でホタテの貝殻をつけていますが、牡蠣が成長するにつれ、その間隔では狭くなってきます。そこで、抑制棚にかけてある採苗連をすべて一度すべて分解。これまでは2cmの管をつけていましたが、次は約20cmの長い管を、採苗連づくりと同じ要領で針金に通していきます。牡蠣の成長に対応できる間隔です。これを通し替えといいます。一本の針金の長さは9mにもなるので、この通し替えの作業は、瀬戸内海の沖合に浮かべてある牡蠣養殖の筏の上で行います。当然ながら四方は海。風が強い日などは体感温度も下がり、かなりきびしい環境ですが、朝から夕方まで一日中、牡蠣筏の上で作業を行います。通し替えの作業が終われば、海の中に吊し、牡蠣の成長を待ちます。
11月頃になると牡蠣も成長し、ようやく水揚げの時期を迎えます。クレーンがついた専用の船で、まだ太陽も姿を見せない早朝の海へ。高田水産の場合は、オヤジさんが、海藻などが付着して滑りやすくなっている筏へ、いとも簡単に軽快に飛び乗り、海の中に吊してある9mもの牡蠣の垂下連にワイヤーをかけます。息子さんがクレーンを巧みに操り、牡蠣の垂下連を巻き上げます。すかさず針金を切り、一気に牡蠣を船に落としていきます。この姿は実に圧巻。二人の連携プレーで次々と牡蠣が水揚げされてきます。朝日が上りはじめた頃、牡蠣の水揚げが一段落します。
船が戻ると、水揚げした牡蠣をそのままベルトコンベアーで運び、ドラム式の洗浄機で汚れなどを取り除きキレイにします。水揚げたした時には、ゴツゴツした岩のようにしか見えなかった牡蠣も、洗浄してはじめてよく目にする牡蠣の姿形に。洗浄した牡蠣はそのまま浄化プールに一晩おいて、牡蠣の体内から汚れを吐き出させます。翌日、打ち子さんによって、牡蠣の身を殻からはずすかき打ちが行われます。ひとつひとつ姿も大きさも異なる牡蠣なので、手作業でしか行えないかき打ち。11月から3月末までほぼ毎日続きます。
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瀬戸の幸.comでは、味もサイズも鮮度も抜群の三拍子揃った本場広島の牡蠣を販売。夏限定の夏牡蠣も。 江田島、音戸、倉橋島、呉・阿賀、坂町、安芸津、大野・宮島口の牡蠣を産地直送でお届けしています。 さらに、音戸ちりめん、天然鯛、車海老、コウイカ、ゆでだこなど、瀬戸内海のおいしい海の幸も。 ぶちうまい牡蠣がえっとあるけえ。広島の牡蠣を食べてみんさいや。ほら、牡蠣食べとうなったじゃろ。
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